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第1部 後書き




先ずはお読み頂いた方、有り難う御座います。
読み難い箇所などあるかも知れませんが、ご容赦頂ければと思います。


今回、後書きとして掲載するけれども、本ブログで自分の感情や言葉を残すのは少し抵抗があり、でも慣れれば何とかなるのかな。と思いつつ残しておきます。




自己紹介とか自己の考察とか

先ず自分、(初めまして、sanshaです。)という人間はゲームはほとんどやらず、基本的に物作りと、制作のアシスタント、やその制作者の相方(アーティスト名は控えます)をしつつ、とりあえず生活しています。
夜型で音楽大好きな人間ですね。

ゲームを知らない人間ではなく、(RPGとか、メタルギアとか大好きです。)
ギャルゲー(と括ります。実際恋愛シュミレーションやアドベンチャーとカテゴリはあるのでしょうが、僕が知らないので、言及出来ません。)を知らなかったのです。
そう思うと、やはり執筆中のアマガミや絢辻さんを描こうと思った事も、その経緯も、改めて考えると奇跡だなと、最近改めて考えさせられる。あれもこれも話してしまうと、つまらないので自分についてはここまで。



執筆までの経緯

アマガミを知ったのは二コ動のプレイ動画が初めて。
それからアマガミを購入し、自分でプレイし、きっとその物語だけでは消化しきれずアマガミSSをネットで探す様になった。


そこで出会ったサイトがこちら。



アマガミSSなどを捨てて置く場所(第4先輩)
正直、性描写もあり、初めは抵抗があった。先輩さんが書いてある言葉は偏屈かもしれないし、ちょっと毒を帯びた様な雰囲気もあり、人を選ぶかも知れない。
ただ、僕の中では、今までの匿名で責任が少ない「軽く言葉」よりも魅力があり、力に満ちていて(そりゃそうだ。名前出している時点でリスクもあるだろうし)、人間が人間らしく、汚く、弱く、ちっぽけで、滑稽だったり。でもそう言う人間が必死に幸せを求める姿勢って凄く胸が熱くなる。そういう印象。

アマガミが大好きで何より「スキBADの七咲」を愛していると思う。SSを書くときのストーリーテリングや、言葉の装飾が読んでいて楽しかったし、勉強にもなった。過去の記事を読み漁ったり、リンク先の方のも読み漁った。
現在もよく読んでいるサイトの1つ。

ただ僕でも余り読むには抵抗のあるSSがあった。絢辻スキBAD。
正直、今だから言えるけど、本当に読みたく無かった。でも同時に読ませる文章でもあって。葛藤していた。
僕の一方的な見解と考えだが、述べさせてもらうと、スキBADって僕の中では何がどうなろうとBADエンドに変わりはなくて、中多さん、森島先輩、絢辻さんは救えない結末でそれはそれで良いんだけども、何と言うか触れたくない様なエゴだったりする。
でも一個人のエゴなので。それは言うつもりも無いし嫌なら見なければ良いし。それでも結末まで見てしまった。ただ僕の中でイメージしていたスキBADが少し変わった。きっと絢辻さんのBADでも救えるんだな。と。
(BADはBADで定義は決して変わらない。自分の中で一定の理解が出来た様な。つくづく自分の小ささではあるけど、BAD=死を直ぐにイメージさせてしまう。安直だなと思う。)


そういった経緯や葛藤、自分の駄々等があり、僕はとことんスキbestテイストな恋愛小説風に執筆を始めた。
そんな感じです。
(その点では一番執筆動機になっています。方向性は違うだろうけど、好きな気持ちは一緒でしょうと勝手に思ってます。)
因に僕が好きなのは逢哀桜と絢辻さんスキBADです。本当に話がしっかりしていて、七咲を初め、各ヒロインに真摯に向き合ってるなと。そして自分に正直だなと。



ゆび先はもう一つの心臓(オイサン)
同じく現在もよく拝見させて貰ってるサイト。同様に絢辻さんSSや他のゲームのSSも掲載しております。
恐らく自分が今後近いテイストになるだろう。と思っていて。もっと言ってしまえば日常をSSに落とし込む行為は自分にとって難しい事だと思っていて。一つはメリハリがない事。物語には少なからず起承転結があり、日常には必ずしも終わりが無い事があるんじゃないかと思っていて。それをSSで見事に実現されている方だと思っている。

日常を描くのは、読み手にとっては退屈だったりしますからね。場面転換は余りないものの、少ない場面転換で爽やかな結末に持ってくる事は難しいんじゃないかと。思ってる訳です。
他には言葉の使い方を参考にさせて頂いている。(基本スマホで閲覧してるのですが、解らない漢字をコピペして、ググッたりしてますね。)文章を映像に起こしてみると淡々としているんだけれど、そこの部屋(もくしは外の風景等)がどのように存在して、または何故存在しているかをきちんと答えている様な。、、、、、難しい。

例を挙げると。絢辻さんが触れた物が動き出す。そんな文書だと思う。それを日常に描く事は難しい。とても。
シナリオ解読も面白いけど、僕はSSが読み応えあるなって。思っています。




正直お二方とも膨大な数のSSを掲載しているので、時間があれば全て見るのもありでしょうね。と考えてます。
改めてお二方に御礼を述べさせて下さい。有り難う御座います。



今後の動向

後、僕が気になるのはアマガミのアマガミSSが昨年くらいに終わりましたが、各々どのようにアマガミと向き合うか。もしくは終わらせるか。個人的見解だと、始まったものは終わらせることも筋ではあるけど、終わらせては行けない気もしている。ちゃんと向き合って答えを出せているのならともかく。向き合えても居ないのはどうかなと。自分はまだ後者なので、楽しんで、付き合え続ける事と考えている。

自分の中で解っている事は。スキBADの絢辻さんは描けないという事。誰が何を言おうと勝手ですが、一度BADやbestに導いたSSを書いた以上、その道の終わりまで導きたいという気持ちです。特に絢辻さんのスキBADに関しては、絢辻さんのあたしや、わたしの人格の死。というイメージが払拭出来ないんです。
好きなヒロインなら幸せになってほしいし。以外と情にもろいんです。僕。

とにかく皆様(アマガミストの方やSS書きの方含め)の動向が楽しみです。




絢辻さんSSでの反省など


先ず稚拙な文章になったかもしれない。読んで頂いている方にはは改めてお詫び致します。
良く、絢辻さんといえば「黒い手帳」、「仮面優等生」等、主要キーワードがあるけれど、僕が意識した点は「校舎でのダンスシーン」、「私、あたし、わたしが繋がる事」、「会話シーン」の3点。


校舎でのダンスシーン
恐らく、僕が好きになったシーン。bestのシーンなのに何故か物悲しさを感じたというのが大きな理由。なんでだろう。彼女が仮面を被っていたから?腹黒いから?違う様な気がする。クリスマスは皆平等にとも言っているし、橘君の前では仮面は被っていないし。何故そんなに背負ったんだろう。はたして背負ったのだろうか。彼女は社会に出たいとも言っていた。社会に出るなら学校で朝まで過ごすかな。とか。
皆さんの解釈もあるのでしょうけど、まだ僕自身、納得出来ていないし、その絢辻さんを描けていない。
ん。難しい。


私、あたし、わたしが繋がる事
これも結構、絢辻さんを知るには重要な事なのだろうけど、正直書いているうちは意識したものの、きっと余り重要な感じでもないのかも。と思った。
絢辻さんの様な頭の回転が速い人間、女性ならば、TPOに使い分けて使うだろうし、何より橘君に対しては、全てを見せるだろうし。この「橘君だけ」っていうのが大事な様に思える。だからあまり気にしない事にした。


会話シーン
アマガミSSとかで良く印象に残るシーン(水着とか、手帳を落とすシーンとか、へそにキスとか、膝裏とか)って見る人を引きつけるけど、各ヒロインの本質は無いと思う。今回執筆にあたっては出会いから好きまでの会話を徹底的に洗い出した。余計に七咲とか絢辻さんの象徴的なイベントで、騒いだり、身悶えしている人のコメントを見ると、幸せそうだけど、ヒロインが可哀想だななんて思ったりもします。
(個人の好みなので否定は絶対にしませんが。何となくそう思ったのでここに残しておきます。)


オリジナルキャラについて
正直難しいし良く解りません。SSを各方向性や自己満足にも寄るだろうし、未来を描くなら2人だけでの世界では済まない様な気もするから。世界も広がるし、ちょっと自分色が強くなりすぎる気もする。まだ高校生の絢辻さんを見ていたい気持ちもある。何より作品としての調和も考えたいし、魅力的なキャラクターを描きたいので、じっくり練って作り上げたいと考えてます。




今後の動向~SS編と自身の作品について~
僕はアマガミの絢辻さんも好きで、絢辻詞という女性も好きです。なのでコンテンツの終焉については特に思う事は無いです。なので変わらずマイペースに執筆するでしょう。(内心寂しいんですけどね。)


せめて作品中では絢辻さんは笑っていられる様に。今後はコメディタッチ調も書くだろうし、橘君(僕自身かどうかは定義しません)との喧嘩等も書くだろうし、「絢辻詞」の人生を描くだろうと考えています。
そこには僕が伝えたい気持ちや、主観も入るでしょうけど。伝えたい事が全くない訳ではないので。きっとペースは落ちても止める事は無いでしょう。


自身の作品については並行して執筆していきます。
こちらは本当に自分の言葉で、汚く、熱っぽく。とても暗かったり。人が死を意識する事だったり。または死なせたり。きっと自分が拵えたキャラクターが死ぬのは平気なんだろうけど。人から与えられたキャラクターは死なせたく無い、、、と思ったりもします。


両作品に言える事かも知れませんが、本当に伝えたい事はまだまだ形に出来ていなくて。言葉を書こうと思うと、言葉に縛られる感覚。本当はシンプルでありたいのに、本来はシンプルであるべき事なんですけど。沢山思う事があり、沢山伝えたい事もあるんですけど、まだまだ足りないなと。それは人間の3大欲求だったり、もっと着飾った、輝いた言葉だったり、絢辻さんへの愛情の言葉だったり、恋人への愛の言葉だったり。、、、、しかし難しいです。


本当はアマガミを通じて出会った。第4先輩さんやオイサンへの感謝だったり、これから出会うであろう人(読んでくれる方)への希望や期待だったり、絢辻さんという「人間」を受け入れたり、自分のエゴや負の部分を受け入れたり。

そういった「伝えきれない部分」を今後は言葉に、作品に残していければと考えている訳です。先ずは自分が本作品を書いた事にお疲れ様といってみようかな。



皆様それでは次の作品かもしくは別の機会にお会いしましょう。








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テーマ : 二次創作
ジャンル : 小説・文学

Tag:AmagamiSS  Trackback:0 comment:2 

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